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回復期リハビリテーション病棟

平成26年10月1日、第2病棟が回復期リハビリテーション病棟としてオープンしました。

回復期リハビリテーション病棟とは

病気や怪我などを発症、受傷した直後から2週間程度の期間を「急性期」とよび、救急医療や専門医療による治療を行います。その後、2ヵ月から6ヵ月の期間は、運動機能はもとより日常生活や社会復帰に向けた改善期間にあたり、この期間を「回復期」とよんでいます。
回復期リハビリテーション病棟は、特に脳血管疾患、骨折、外科手術後、肺炎等の治療時の安静による廃用症候群等の患者さまを対象に集中的なリハビリテーションを提供することで、寝たきりの防止と日常生活動作の向上、社会復帰を目標に、在宅復帰を目指していただく病棟です。

回復期リハビリテーション病棟の基本方針

当院の回復期リハビリテーション病棟は、回復期の患者さまに対して、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、介護福祉士、社会福祉士等のスタッフがチームとなり、協働、協力し日常生活動作の向上や家庭復帰、社会復帰を目標に患者さまの持てる能力を最大限に引き出すことを目的としたリハビリテーションを集中的に提供してまいります。

対象となる患者さまについて

回復期リハビリテーション病棟はどなたでも入院できる病棟ではありません。脳血管障害(脳出血や脳梗塞など)、大腿骨骨折など入院の対象となる疾患が決まっています。

対象疾患

発症から入院まで

回復期病棟入院期間

脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症後もしくは手術後、又は義肢装着訓練を要する状態

2ヶ月以内

150日

高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頚髄損傷および頭部外傷を含む多部位外傷

180日

大腿骨、骨盤、脊椎、股関節もしくは膝関節の骨折、又は2肢以上の多発骨折の発症後、又は手術後(圧迫骨折は該当。膝より下の骨折は非該当)

2ヶ月以内

90日

外科手術又は肺炎などの治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は発症後

2ヶ月以内

90日

大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靭帯損傷後

1ヶ月以内

60日

股関節又は膝関節の置換術後の状態

1ヶ月以内

90日

 

パンフレットについて

[JCHO福井勝山総合病院 回復期リハビリテーション病棟 パンフレット(PDF)] 

医療機関の方へ

お申込みについては、回復期リハビリテーション病棟入院申込書を記載の上、FAXをお願いします。
[回復期リハビリテーション病棟 入院申込書]

※その他、ご不明な点がございましたら、地域支援室までご連絡ください。
TEL:0779-88-8262 FAX:0779-88-0371
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